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外貨預金の金利比較

ネットバンクの中にも外貨預金を取り扱う銀行が増えてきました。円の普通預金や定期預金を行う場合でもネットバンクなら高い金利が期待できますが、外貨預金の場合にはどうなのでしょうか?外貨預金に興味がある方にとってはぜひチェックしたいポイントですよね。

普通預金や定期預金の場合には、ネットバンクも店舗型銀行の場合にも、預金金額が増えれば増えるほど金利も高くなる傾向にあるようです。しかし、やはり「金利」においてはネットバンクの方が高金利ですから、外貨預金をする際にもネットバンクを利用した方がお得なようです。

外貨預金を行なう際にチェックしたいポイントは、為替手数料と金利の二つ。分かりやすくアメリカドルの外貨預金の場合を比較してみましょう。

店舗型銀行では為替手数料はほとんどの銀行で1ドル当たり1円の手数料がかかります。ネットバンクでは為替手数料も半額以下で、イーバンクの0.15円を筆頭に、住信SBIネット銀行の0.2円、ソニー銀行の0.25円などが続きます。

金利を比較してみると、店舗型銀行の場合には金利は0.01%~0.61%。外貨預金の普通預金の場合にはどの銀行でも0.01%となっています。ネット銀行の場合には0.05%~0.1%で、スルガ銀行ネットバンク支店がお得です。外貨定期預金の場合には、店舗型銀行である三井住友銀行の1年定期で0.61%が最高で、この数字を上回るネット銀行の外貨定期預金では、住信SBIネット銀行の0.65%があります。

ネット銀行が外貨預金で大きくメリットが出るのは、外貨普通預金をする場合と、為替手数料が発生する場合と言えるでしょう。

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